入社
4年目
販売
入社
4年目
もともとバイク好きで、次第に車の
パーツにも
興味を持つようになった。
好きなものに触れながら
ノビノビ働ける今の職場で、
色々な失敗や経験を重ねながら、
着実に成長し続けている。
知名度を超える
接客が求められる
CMの効果もあり、「マルゼン」の知名度はかなり高いと思います。ただその分、期待度も大きくなるんですよね。お客様に本当に満足していただくには、普通のやり方ではダメだなって感じることがあります。
「悩んでいることありますか?」という声かけではなく、「その悩みにこちらから気づけるか」が大切な気がします。そのためにも、お客様が来店されたらすかさずお出迎えし、まずタイヤの状態をチェックします。
そして次に家族構成。そういった情報からお客様のお悩みを想像し、言われる前にこちらから言い当てる。これが私のポリシーですね。
立場が変わると
見えてくるものがある
プライベートの話になりますが、最近通い始めた新しい美容室のスタッフさんが、髪に触れただけで私の悩みを言い当ててくれたことがありました。実は私、髪質に少し悩みがありまして(笑)。
その悩みをこちらから相談する前に分かってくれたんですね。その瞬間「この人は信用できるプロだ」って思いました。
お店のスタッフさんに何をされたら嬉しいのか、ということを自分がお客の立場になって改めて感じたんです。こうした普段のちょっとした気づきが、自分から積極的に動くという接客スタイルにも活かされているなと思います。
成長の糧は、失敗や気づき
新入社員のころは色々な失敗をしました。
特注でオーダーしたホイールが車のフレームに干渉して取り付けできないことが後になって判明したり、予約を取り間違えたり、タイヤサイズを間違えて発注したり…。
自分のミスでお客様に何度か足を運んでいただくことになったり、お待たせしたり、とにかくご迷惑をおかけしたという情けない気持ちでいっぱいでした。しっかりヒアリングできていれば防げたミスだったので、改めてお客様ととことん向き合うことが大事だと気付かされました。
お客様から学ばせてもらうことも
昔はタイヤやホイールの知識も少なかったので、お客様の方が詳しいということもよくありました。もちろん知ったかぶりをするのは良くないので、そういう時は思い切って「新人なので勉強させてください!」と言っていましたね(笑)。そうすると「じゃあ、ちょっと教えたろか」と優しく話してくださるお客様が多かったんです。もちろん自分でもかなり勉強しましたし、先輩方にもたくさん教えてもらいました。
当たり前のことですが、お客様にも自分にも正直に向き合うことが大切だと思いますし、それが新しい発見やスキルアップにもつながっているように思いますね。
入社
3年目
ピット
入社
3年目
体を動かす仕事がしたくて、
マルゼンの
ピットスタッフへ。
車に関する知識はゼロだったが、
勉強熱心な
性格もあり、
着実にスキルアップしている。
今では「お兄ちゃんのおまかせで」と
信頼される
ピットスタッフにまで成長。
楽しそうな現場の雰囲気に
魅せられて
もともとスポーツをやっていたこともあり、体を動かす仕事がしたいと思っていました。
業界を絞っていたわけではなかったのですが、店舗見学の時、とても楽しそうに働くスタッフさんたちの姿を見て「ここだ!」と思いました。
もともと車に関する知識や興味はほとんどなかったんですが、それでもやってみたいと思わせてくれる活気がありましたね。
知識ゼロから、大のクルマ好きに
私のように、もともとは車の知識が浅かったり、車が好きではないというスタッフも多いです。ただ、車好きの社員もたくさんいます。休憩中も車の話をすることが多いのですが、入社当初は専門用語を覚えるのに必死でした(笑)。
分からない言葉をメモしたり、その場ですぐに聞くようにすると、みなさん優しく教えてくれるんです。「ちゃんと理解できた?」と分かるまで教えてくれるので、とても安心できました。
そうして学んでいくうちに、クルマにも興味が湧いてきたんです。今では車高調を入れ、ホイールも変えて、しっかりしたカスタムをしています。移動手段のひとつぐらいにしか思っていた自分がまさかフルカスタムするなんて思わなかったですね(笑)。
「ミスは誰にでもある」という
言葉に救われた
入社当初はたくさんミスをしました。
タイヤ交換の際、タイヤを切ってしまったり、新品のホイールに傷をつけてしまったり…。ただ、マルゼンという会社は、同じことを繰り返さなければ、経験として受け止めてくれるところがあると思っています。
ミスした時には猛省しますが、先輩方に見守ってもらいながら、新しいことにトライさせてもらえる環境はありがたかったですね。
また、お客様にも「ミスは誰にでもある」と言っていただくこともあり、本当に良い経験をさせていただいたと思っています。
明るい職場が性格まで変えてくれた
私はもともと静かなタイプだったんです。
特に陽気とかではなく、自分から積極的に話しかける感じでもない。ただ、現場で声を出すうちに少しずつ変わっていった気がします。しっかり声出ししないと作業中危ないので。
研修でそういったことを学んだというのも大きいですが、楽しみながら仕事をする環境を作ってくれたので、スッと溶け込めたんだと思います。
また、同期も多かったので、お互いに励まし合いながら頑張れたのも大きかったですね。