Challenge
まちのパンク修理屋
前途多難のスタート
大阪府で「丸善タイヤ商会」を設立。
路上でトラックなど大型車両のタイヤ交換をはじめた。
しかし、食べていくのも精一杯。
仕事が激減する冬場は、妻も灯油売りをするなどして家計を支えていた。
Challenge
コツコツと開拓
日々奮闘の成長期
創業者の怪我による入院をきかっけに、
一般企業に勤めていた息子が入社。
「やるなら本気で」
知名度を上げるためにチラシをワイパーに挟んだり、カー用品の取り扱いを開始したりするなど、2代目は事業を少しずつ成長させていった。
Challenge
新たなスタート
一期一会の巡り合わせ
整備スペース確保のための移転に伴い、社名も変更。
「カーポートマルゼン」がオープンする。
そんなある日、「レノマ」という新ブランドのホイール販売の話が舞い込む。
他店では断り続けられた製品だったが、斬新なデザインに惹かれ、販売を決意。
商品の魅力を丁寧に伝え、いち早く納品するという独自のスタイルで売上を着実に伸ばしていった。
Turning point
運命の分かれ道
一念発起の大勝負
市場規模の拡大に伴い、大型量販店が次々と進出。
このままでは、規模の小さなカーポートマルゼンは負けてしまう。
2代目は「タイヤは消耗品」であることに着目。
お客様にとって分かりやすい店になるために、オーディオなどの周辺機器の取り扱いを止め、「タイヤとホイールの専門店」になることを決断した。
Challenge
時代の波を乗りこなす
日進月歩のネット販売
全国からお客様が訪れるほど知名度も向上。さらなる成長のため、物流戦略と通信販売にも注力した。
お客様のニーズに即時対応できるよう、物流センターを設立し、在庫を管理。
さらに、業界に先駆けてECサイトを開設したことで、ネット販売の売上は一気に拡大した。
オリジナルホイールブランド「BADX」が誕生。
デザインの良さと手頃な価格で人気を集めた。
Turning point
“あの”テレビCMで
唯一無二の企業へと進化
関西圏にてテレビCMを開始。
社長自らが出演し、
「タイ~ヤマルゼン♪タイヤマルゼン」という軽快なフレーズとユニークな演出が話題を呼び、新規顧客獲得に成功。
日本中で認知される企業へと成長を遂げる。
物流センターに
自動組み込み機械導入。
生産数を倍以上を可能にした。
グループ内の専門商社として株式会社ルヴァンを設立。
カーポートマルゼン、ルヴァン、マルゼンホールディングスの3社体制とし
全体をマルゼングループとして統合。
栃木県宇都宮市に新店を出店
Challenge
マルゼンは未来永劫、
走り続ける
10坪のパンク修理屋から始まったマルゼンは、
今では複数の事業を展開するホールディングスカンパニーへと進化。
これまでの道のりは決して平坦ではなかった。
常に前を向いて、アクセルを踏み続け、
お客様にも社員にも喜びを提供する会社でありたい。
その想いが会社を成長させてきた。
100年続く企業を目指してこれからの歴史をともにつくろう!