職種をまるごと JOBS 職種をまるごと “タイヤ販売だけじゃない あんな仕事 こんな仕事”

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入社

2年目

販売

対面接客を通じて、
最適なタイヤ・ホイールを提案

入社2年目でありながら、すでに多くのファン(お客様)がついている若手のホープ。
お客様からのオーダーをこなすだけでなく、つねに笑顔を絶やさず雑談の中から悩みや要望を引き出し、
一緒に車をカスタムしていく販売スタイルで売上を伸ばしている。

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働くなら楽しい方がいい!
実際の店舗を見て実感

社会に出て働くなら「とにかく楽しいほうがいい!」と思っていました。
車に興味・関心があったわけではないのですが、実際に店舗見学をさせてもらった際、スタッフの皆さんがイキイキと楽しそうに働いている姿を見て「ここだ!」と感じましたね。
店舗見学までさせてもらう会社というのは少なかったので、マルゼンはとても印象に残っています。もともとは事務系の仕事を希望していたのですが、「販売の方が向いている」と言ってもらったこともあり、入社を決めました。

一緒に悩み、一緒に考え、一緒に喜ぶ

来店されるお客様は何かしらのお悩みをお持ちだと思っています。「タイヤが古くなった」「ホイールを変えて愛車をかっこよくしたい」「乗り心地ももっと良くしたい」など。販売という仕事は、そうしたお悩みやニーズを聞くことから始まります。
その上で、ただお客様の要望に応えるだけではなく、一緒になって考えたり、一緒になって喜んだり、特に背中を押したりすることを大切にしています。その結果「あなたから買ってよかった!」と言っていただいた時は、本当に嬉しい瞬間ですね。
また、電話対応したお客様やリピーターのお客様が私を指名してくださる機会が増えるようになったのも、やりがいにつながっていますね。

オリジナルPOPで
飽きない店舗づくりを

学生時代のアルバイトでインスタ用のPOPを作っていたこともあり、店内のPOP作りも任されています。
季節や新商品に合わせたディスプレイを担当しています。POPは単に販促ツールではなく、お客様にとって商品の魅力や機能をより深く理解していただくためのものだと思っています。
自分が作ったPOPやディスプレイを見て「これすごい!」と喜んでもらえたり、「分かりやすいね」と言っていただいたりすると、とてもやりがいを感じますね。

車に興味のない自分だったからこそ、
できる接客がある

タイヤを交換しに来るだけのお客様や車の知識が少ないお客様も多く来店されます。
そのようなお客様の場合, 私のようなもともと車に興味がないスタッフが対応することで安心感を感じてもらえることがあります。自分も最初は何の知識もなかったので、その時の「分からない」という気持ちが分かりますし、特に女性のお客様の場合、男性スタッフよりも話しやすいのかなと思ったりもします。
どんなお客様が来店されても、最高の対応ができるように自分ならではの接客でおもてなししていきたいですね。

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入社

5年目

ピット

タイヤ・ホイール交換などの
取付作業を担う

学生時代のアルバイト経験から「繰り返しの中で技術を磨く」ことに興味を持ち始めた彼が、
自分との共通点を見出した仕事がピットスタッフ。
持ち前の勤勉な性格も相まって、着実に知識とスキルを身につけ、
入社5年という若さでピット作業の段取りを仕切る「フロアコントロール」を任されている。

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知識や興味は後から付いてくる

もともと車に興味があったわけではありません。車種もほとんど知らないという状態で入社しました。ただ、プロの現場で働くには、学生時代のちょっとした知識はさほど役に立たないだろうと思っていました。
どんな仕事であったとして、自分の頑張り次第でどうにでもなる。先輩方にも助けてもらいながら、ひとつひとつ仕事を覚えていきました。入社後にしっかりとした研修制度があったことも大きかったですね。

作業スピードと安全性の両立

ピットの主な仕事は、タイヤやホイールを中心とした足回りパーツの取り付け作業です。タイヤは人の命を支えるとても重要なパーツなので、ひとつひとつ丁寧に作業しなくてはいけません。
その一方で、新しいタイヤやホイールを今か今かと待っているお客様がいる。特に冬場は、スタッドレスタイヤを求められるお客様が急増します。少しでも早くお届けしたいという気持ちと安全性をいかに両立させるか。そこが一番難しいところですね。

誰もが働きやすいピットを目指して

現在、フロアコントロールという現場の段取りを決めるポジションを任されています。タイヤ交換や車高調などのピット作業の他に「誰がどんな作業をして、どんな流れで1日の仕事を回していくか」を判断しています。
これは、車だけでなく人にも向き合う仕事です。
効率的かつ安全な作業を目指すのはもちろんですが、現場のスタッフが働きやすい空間をいかにして作っていくか、という点もとても大切にしています。

人に寄り添うことが何より大切

マルゼンは「人に寄り添う会社」だと思っています。
この「人」というのはお客様はもちろんですが、社員一人ひとりのことでもあります。私はもともと車に興味がありませんでした。大学で学んだことも今の仕事とは全く異なります。
ただ、真面目にピット作業に向き合ってきたし、入社してから勉強も頑張りました。会社はそういう姿を見てくれていて、今のポジションを任せてくれたんだと思っています。私自身も、車のパーツに目を向けるだけでなく、つねにお客様の立場になってサービスを提供していきたいと思っています。

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入社

5年目

物流

膨大な在庫を管理し、
全国のお客様に商品を発送

ディーラーの整備工で培った知識と技術を活かし、先輩からも頼りにされる存在に。
現在はオートチェンジャーと呼ばれるホイールの自動取りつけ作業機器を扱うレーンを担当。
現場の段取りや流れも仕切り、物流スタッフとして出荷の要を担っている。

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専門店だからこそできること

前職ではディーラーの整備士を3年、営業を1年ほど経験しました。店舗のピットにも興味はありましたが、職場の和気藹々とした雰囲気が良いなと感じ、物流スタッフを希望しました。
ディーラーでも量販店でもない、タイヤ・ホイールの専門店だからこそ、学べる機会も多く、ディーラーでは取り扱わなかった特殊なタイヤにも触れることができ、日々新鮮な気持ちで作業しています。
もともと乗り物が好きなこともあり、タイヤやホイールに囲まれて仕事をするのはとても楽しいですね。

ここは、商品とお客様をつなぐ
最後の砦

出荷管理という仕事は、主にWEBからの注文に対し、ホイールとタイヤを組み立てたり、タイヤのバランスをチェックして重さを調節したり、最終検品をしたりなど、商品の出荷に関わる様々な作業を行なっています。店舗のピットとは違って車体に取り付ける作業などはありませんが、全国の注文に対応しているため大量の商品を扱うのが大きな特徴です。
私は現在、機械でタイヤとホイールを組立てるオートチェンジャーのレーンを担当させてもらっています。これは、手組みができて初めて任される比較的難しいポジションです。この現場はお客様に商品をお届けする最後の部門になるため、余計に気が抜けません。お客様のことを頭に浮かべながら、一つひとつ丁寧に作業しています。

できることを増やしてステップアップ

現在は、マネジメント側の視点でも経験を積んでいるところです。自らが作業するだけでなく、当日の段取りを考えたり、メンバーに指示を出したりしています。周りの細かいところにまで気を配り、いかに効率的で安全に作業を行える場を整えるかが大切です。これは経験を積んでいかないと培われない感覚だと思うので、もう頑張るしかないですね。
また「前もってどれくらい作業しておこうかな」と見通しを立てるために、つねに在庫を確認しておく必要もあります。まだまだ不慣れなことも多いので、先輩方の姿を見ながら、自分一人でもできるよう経験を積んでいきたいと思っています。

楽しく、安全に働ける環境にしたい

もともと人見知りな性格でしたが、優しくてノリの良い先輩方が多く、すぐに打ち解けることができました。活気があって、コミュニケーションも活発です。もちろん厳しい意見もいただきますが「なぜ厳しくしているのか」という理由まで伝えてもらえるので納得感がありますし、自分の成長にもつながります。
また、最近「衛生管理者」という資格を取得し、職場環境をより良くしようと率先して動いています。この部門は主に倉庫での作業になるため、安全・快適に働ける環境は何より大切です。こうした職場の環境づくりにも注力していきたいと思っています。

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物流を支える
もう一つの砦「物流管理」

私は物流部門の「出荷管理課」に所属しているのですが、その前段階として在庫を管理してくれているのが「物流管理課」です。毎日大量に届くタイヤ・ホイールを管理し、出荷管理課につなぐ重要なポジション。一口に管理と言っても、大きさも種類も数も異なるさまざまな商品を後工程の流れも考えて管理しないといけないため、とても頭をつかう仕事です。ホイールの箱の形状によって置き方を工夫したり、分類の方法を工夫したり、いかに取り出しやすく保管するかによってその後の効率が大きく変わってきます。在庫管理ができていないと、店舗で品切れが起きてしまったり、お客様へのお届けに余計な時間を要してしまいますからね。
また、物流管理の繁忙期というのは、私たち出荷管理課の繁忙期よりもっと前のタイミングになります。冬のスタッドレスタイヤを夏から用意する。ワンシーズン先取りして動くことが要求されますね。こうした在庫を管理する部門ともうまく連携しながら、最適なタイミングで最高の商品をお届けしたいと思っています。

物流を支えるもう一つの砦「物流管理」
店長

入社

6年目

店長

販売とピット、現場を束ねる責任者

一人ひとりと向き合う教育熱心な姿勢を買われ、わずか入社6年で大阪本店の店長に抜擢。
若さを活かしたバイタリティ溢れる行動力で、
店舗の売り上げアップと働きやすい現場づくりの両立を目指している。

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働きやすい現場づくりが、
活気ある店舗をつくる

正直、自分が入社した時はピットと販売の間に少しだけ溝を感じていました。部署ごとに信念があるため、ぶつかることも多かったんだと思います。そんな雰囲気を経験した自分だからこそ、店長を任されてからは現場の雰囲気づくりや部門の連携を大事にしてきました。
できるだけスタッフに声をかけて不満や改善点を吸い上げたり、スタッフの自主性を尊重しながら自由にやってもらう雰囲気を作ったり、店舗を引っ張るリーダーとして試行錯誤しています。そうした積み重ねが少しずつ現場の雰囲気を変え、今ではかなりノビノビ働ける風通しの良い店舗になったかなと感じています。

売上と従業員満足度を
いかにして両立させていくか

販売が中心となる店舗では、もちろん売上を意識しなくてはなりません。ただその一方で大切になるのが、現場スタッフのモチベーションです。数字を追い求めるだけでは、スタッフはついてきてくれません。この2つの両立こそ店長である自分の腕の見せ所だと思っています。
これはお客様への接客でも言えることですが、つねに相手の立場になって物事を考えることを意識しています。

スタッフの個性を尊重する
マニュアルなしの接客スタイル

もともと自分自身が車に興味がなかったこともあり、お客様との雑談を通じてニーズを探っていくというスタイルで接客していました。なので、学生時代からタイヤやホイールの知識や興味がなくてもやっていける、という自信はあったんです。それぞれのスタッフも性格やこれまでのキャリア、学生時代に学んできたことが違うので、当然接客スタイルも違うはずです。自分なりのやり方でお客様との距離を縮めてもらえればいいと思っていますし、スタッフの個性を大事にしたいとも思っています。
型にはめすぎないように見守るのも私の仕事です。

「お客様に寄り添う」という
基本姿勢を大切にしたい

店舗はお客様と直接お会いできるとても貴重な空間です。だからこそ、マルゼンの基本である「お客様へ寄り添う」ことを何より大切にしたいと思っています。
例えば、お客様から声をかけられてからアクションするのではなく、自らが出向いてお客様の車のそばでお悩みを聞くなど。
お出迎えとお見送りにも、それをする意味や理由があると考えています。このお客様へ寄り添うという想いは、店舗スタッフ全員に浸透させていきたいと思っていますし、それが店長である自分の役割だと感じています。

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WEB通販

入社

7年目

WEB通販

ECサイトの運営・管理で、
全国からの注文に対応

店舗販売での仕事ぶりを評価され、入社1年でWEB販売部門へ抜擢。
お客様と一緒に車を作り上げることは、店舗でもWEB販売でも変わらない。
WEBや電話を通じて全国各地のお客様に寄り添い続けている。

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目の前のことをコツコツと

大学生のころから、知らないことやってみたいという気持ちがありました。仕事は全員がゼロからのスタートなので、あえて知識がない業界のほうが吸収しやすいかなと思いマルゼンに入社を決めました。
1年目は知識の幅を広げながら「何かひとつぐらい強みを持っておこう」と思い、電話に積極的に出るようにしていましたね。
そうした対応や姿勢を評価してもらって、現在のWEB部門から声がかかったのかなと思っています。マルゼンという会社は一人ひとりの細かい仕事ぶりを見てくれているんですよね。

全国からの多種多様な注文に
誠意をもって応えていく

WEB販売ではお客様の注文を確認して、問題がなければ注文作業を進めていくというのが主な仕事です。
タイヤのサイズは合っていても、付けられないホイールを注文しているお客様もいらっしゃるので、お電話でその旨を丁寧にお伝えしています。その上でおすすめの商品をご提案をしたり、他の商品をご案内するなどして、都度対応させてもらっています。
注文は全国から来るので、輸入車や旧車など、珍しい車種に対応するケースもあります。自分の知識だけでは厳しい場合は先輩に助けてもらっています。

お客様への対応は、
店舗でもWEBでも変わらない

顔を合わせて直接お話しできないのが通販の難しいところですね。ただ商品を売るだけではダメで、「買って、付けて、満足」してもらうまでが本当の仕事だと思っています。
商品の色合いに関する説明なども、さまざまな工夫を凝らしながらできるだけ忠実にお伝えできるように心掛けています。 ご説明した内容に納得して購入していただくため、お客様の車を一緒に作り上げているような感覚に近いですね。 こういったところは、店舗での販売経験が活きているなと感じています。

個性を伸ばして、強みに変える

店舗・通販に関わらず、それぞれの個性を活かした接客をしているのがマルゼンの強みだと感じています。自分なりのやり方を尊重してくれますし、とても居心地が良いです。実際に店舗見学の際も、お客様とワイワイお話しされている姿を見ていたので、「あ、本当にCMと同じような雰囲気なんだ」と思いましたね。
WEB販売は店舗と違ってお客様の顔を直接見ることはできませんが、これからも「ありがとう」と言っていただける接客をしていきたいです。

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販売 企画課

入社

20年目

販売企画

タイヤの販売価格の調査、
YouTubeなどのSNSの企画を立案

主にYouTubeの撮影業務や運用など、SNS関連の業務に携わっている。
代表自らが出演する「タイヤマルゼン~よねチャンネル~」を人気コンテンツへと育てた影の立役者。
会社の知名度アップとともに、お客様に寄り添う有用な情報を発信し、クルマ業界全体を盛り上げている。

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シェフから防水工、
そしてタイヤ販売へ

高専で調理師免許を取得していたこともあり、もともとはホテルでシェフをやっていました。
衣食住に関わる仕事をしていきたいという気持ちもあったため、シェフから防水工の職人へと転職。
その後、車好きの兄の勧めもあり、カーポートマルゼンへと辿り着きました。現場見学の際、アットホームな雰囲気に魅力を感じたのが入社の決め手でしたね。
その後、店舗販売、店長、WEB販売を経て、現在は企画を担当させてもらっています。

価格調査とSNS運用の両立

企画部門の仕事は「価格調査」が中心です。
市場の動向、同業他社の価格などを徹底的に調査し、マルゼンでの販売価格を決めていくとても重要な仕事です。
もともとはこの価格調査をメインにやっていたのですが、時代の流れを受け、SNSにも注力するようになりました。
そして現在では、主にYouTubeチャンネルの企画・運用を任されています。

いかにしてマルゼンのファンを
増やしていくか

一口にYouTubeと言っても、やはり企画が命です。代表が出演する公式チャンネルでもあるので、責任が重い仕事です。
市場の動向をチェックし、お客様が何を求めているかをリサーチし、その上でできるだけ多くの人に見てもらうための工夫を凝らす。この企画部分が最も難しく、最も楽しいところでもあります。単にホイールやタイヤを紹介するだけでは面白くないので、少しでも視聴者さんに楽しんでもらえるものを届けたいと思っています。そのために、撮影以外の時間などはあらゆるYouTube動画を見ながら研究する毎日です。
お客様から「いつも見ています!」とコメントをもらったりするととても嬉しいですね。

クルマ業界全体を盛り上げるための
プラットフォームとして

YouTubeのチャンネル登録者数が増えていくにつれ、メーカーさんとの関係も少しずつ変わってきたように思います。
企画にも積極的に協力してくださるようになり、メーカーさん同士も盛り上がってきているなと感じます。
もともとこのチャンネル自体がマルゼンの商品を売るためのものではなく、クルマ業界全体の活性化を目的にしているところがあるので、こうした流れはとても嬉しいですね。
このチャンネルをハブとして、メーカーさんやユーザーさん、そしてマルゼンの社員など、あらゆる人が集う場所にしていきたいと思っています。

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購買

入社

16年目

購買

さまざまな情報などをもとに、
商品の仕入れ数を決定

「興味がないことでも、やってみたら好きになる」というのが昔からの座右の銘。
店舗での販売スタッフ、店長を経験し、タイヤの仕入れを行う購買部へ。
現場での経験も活かしながら、本部と店舗の架け橋としての役割も担っている。

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興味がないものこそ、やってみたい

大学では歴史や寺院、絵画について学んでいました。ただ、特に歴史や絵画に興味があったわけではないんです。
昔から「自分に興味ないものほどトライしてみたい」という変わった想いを持っていました。それは仕事でも同じです。車に興味はなかったのですが、「マルゼンという会社がタイヤだけでどうやって業績を伸ばしているのか」に興味を持ったんです。入社後は店舗スタッフを5年、店長を10年経験し、現在は購買部で商品の仕入れを担当しています。店舗とは違い、取り扱うタイヤの規模が何万本にまで増えたので、最初こそ戸惑いましたが、そこは店舗での長年のキャリアがカバーしてくれましたね。

あらゆる情報にアンテナを張り、
予測を立てる

購買部では手元にある情報をもとに予測を立てて、タイヤやホイールの仕入れ数を決めます。
数字を見るだけでなく、世の中のトレンドや新商品の情報、メーカー担当者の話に常にアンテナを張り巡らせておくのが大切ですね。店長を任せていただいていた時に積極的にメーカーの担当者の方とも話していたので、そうした経験が今も活きていますね。
予測が当たって、会社にとってプラスに働いたときが一番嬉しい瞬間です。

自分の可能性を
どんどん広げてくれる会社

入社当初からいつかは店長をやりたいと思っていました。ただ、若いうちは経験もスキルも足りない。なので「今の自分に何が足りていないか」を自己分析するようにしたんです。もちろん、自分だけでは見えない部分もあるので、先輩方にもたくさんアドバイスをいただきながら、自分の足りない部分を補い、一歩一歩計画的に動いてきました。そうした先輩や上司のアドバイスのおかげで、最短で店長になることができたんです。
マルゼンは、成果を出せばきちんとその努力を認めてくれて、やりたいことに挑戦させてくれる会社だと思います。

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営業企画部 店舗運営課

入社

7年目

営業企画

店舗の売上管理、人材育成を中心に、
全店舗の運営を支える

会社の将来性に魅力を感じ、マルゼンに転職。
バイヤーやスーパーバイザーといった経験を活かして、全店舗の運営を取り仕切る。
教育や評価制度を含め、店舗に関するあらゆる課題を解決している。

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「ともに成長できる会社」だと感じた

「この会社には伸び代がある」
これは、転職の面談で話をさせていただいてまず感じたことです。当時のマルゼンはすでに知名度も売上もありました。ただ、組織としてはまだまだ改善していけることがたくさんあるように思えたんです。
バイヤーやスーパーバイザーをやってきた自分の経験を活かせば、「もっと良くしていける」「一緒に成長できる」という期待感があって入社を決めましたね。

「会社側」と「店舗側」の
橋渡しになる

営業企画という仕事は、各店舗が円滑に運営できるように業務面・教育面・設備面など、あらゆるサポートを行う役割を担っています。もちろん売上も意識しながら、これから先の未来も見据えて戦略を立てたり、解決策を練ったりしています。立場的には、社長とかなり近いポジションになるため、右腕的な意識で動けるようにしています。
その中で、特に大切にしているのは「お客様へ寄り添う」という想いの深掘り。表面的な言葉の一人歩きに終始するのではなく、本来の意味を理解し、行動へ移してもらえるように、店舗スタッフ全員に伝えていくことも私の役割だと思っています。

「誰にも負けないもの」を
武器に認めてもらう

実は転職した当初、受け入れてもらうのに少しだけ時間を要しました。というのも、この店舗企画という仕事は各店舗に指示を出すようなポジションだったため「車やタイヤの知識が乏しい人間に務まるのか」という気持ちがあったんだと思います。
それは、各店舗がプライドを持って仕事をしているという証でもあるので、半ば当然のことです。ただ、自分には車の知識はないが、これまでのキャリアで積み重ねた知識やスキルがある。それは数字に関する分析力です。それを認めてもらえるようになってからは、仲間として迎えてもらえましたね。

ゼロから任せてもらえる楽しさ
ゼロから作り上げていく難しさ

新しいプロジェクトをゼロから任せてもらえることが一番楽しい瞬間ですね。店舗の立ち上げに関することから社員の評価制度まで、これまで関わったプロジェクトは多岐に渡ります。
特に評価制度は社員のモチベーションに直結することなので、重く受け止めています。ゼロから作っていくのは楽しいですが、参考にするものがないので非常に難しく、時間もかかります。
ただ、仲間と一緒に会社をより良いものにしていきたいという気持ちがとても強いので、自分の持てる知識と技術を活かしてこれかもチャレンジを続けていきたいと思います。

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株式会社ルヴァン 営業

入社

15年目

法人営業

B to Bでタイヤ・ホイールの販売を行う

昔から大の車好き。
店舗の販売スタッフとして10年活躍した後、B to Bでパーツ販売を行うルヴァンへ。
「日本一のタイヤ屋さん」になるべく、
関西を飛び出す勢いで営業活動に励み、お客様と深くて広い人間関係を築いている。

スタッフ写真

空飛ぶクルマができるまで、
タイヤとホイールは無くならない

昔から車が大好きだったので、学生時代はガソリンスタンドでバイトをしていました。その中で、タイヤは車を横から見た時に特に目につくところで、重要な場所だなって気づいたんです。
それがきっかけで、タイヤを中心とした車のパーツを扱う仕事をしたいなと思うようになりました。
また、タイヤは車が空を飛ばない限りはずっと必要なものなので「将来的にも無くならないだろう」と考えて入社を決めました。

こなすだけでは仕事は作れない
つねにプラスアルファの提案を

株式会社ルヴァンはB to B向けのタイヤやホイールの販売会社です。主に私は、中古車を販売されている企業様に対しての営業活動をしています。一般のお客様をお手伝いするカーポートマルゼンとは違い、新しいタイヤやホイールを装着した車を直接確認して一緒に喜ぶことできないのが残念ですが、求められているものを深掘りしてご提案する楽しさはありますね。
例えば、お客様が望まれているホイールのサイズをそのまま販売するのではなく、車体とのバランスや位置関係を考慮した上でオリジナルサイズのホイールをご用意したり、つねにプラスアルファのご提案を心がけています。こうした営業や提案にも、これまでの実店舗での知識や経験が活かされていると思いますね。

「お手伝い」から広がり続ける人脈

カーポートマルゼンではお客様のご要望があってそれにお応えする形で商品を販売していますが、ルヴァンではどう販路を増やしていくか、という「攻め」の営業スタイルをとっています。それは決して押し売りではありません。「いろんな相談に乗りたい」「悩みを一緒に解決したい」というスタンスで、お手伝いできることがないかをお伺いしています。そこに、事前に集めた情報をプラスすることで、即座にさまざまなご提案ができるようにしています。お客様とは長いお付き合いになることが多いので、人脈が深く広くなっていくところが楽しいですね。

ルヴァンの顔になるために

「対応してもらえてよかった」と言ってもらえると嬉しいですし、やりがいを感じますね。
ただ、いまだに「カーポートマルゼンです」という謳い文句からお客様の心を掴んでいるのが現状なので、ルヴァンという会社自体の知名度はまだまだ、だと実感しています。
近い将来「タイヤといえばルヴァン」と言われるようになりたいですし、個人としては「ルヴァンの看板営業」になれるように営業活動を頑張っていきたいと思っています。

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