想いをまるごと “代表の本音と本気” マルゼンホールディングス代表取締役社長 米岡功ニ カーポートマルゼン代表取締役社長 米岡 孝展 想いをまるごと “代表の本音と本気”

販売という前線の役割を担う
カーポートマルゼンとルヴァン。
そして、グループを縁の下から支える
マルゼンホールディングス。
役割こそ違うものの、目的や見ている未来は同じ。
それは、お客様をはじめとした
「人の喜び」に寄り添うこと。
兄弟の経営者が想うマルゼンの魅力とは?

兄弟も、年齢も、役職も関係ない
役割が違うだけで目的は同じ

マルゼンホールディングス代表取締役社長 米岡功ニ

BtoCで小売を行う「カーポートマルゼン」、BtoBの「ルヴァン」、そして、グループを支える縁の下の力持ち「マルゼンホールディングス」。
この3社は役割こそ違うものの、目的はすべて同じです。
それは、お客様に価値を届けること。経営も兄弟でやっていますが、任されている会社や役割が違うだけで、目的は同じ。
これは社員にも言えることですが、年齢や役職などは関係ありません。もちろん、兄弟だからこそ言わなくても伝わることや信頼感はありますけどね。

カーポートマルゼン代表取締役社長 米岡 孝展

私はカーポートマルゼンというお客様と直接対面する前線を任されていますが、やはり人と人のつながりは大切だと思っていますし、人が接することで生み出される価値を大事にしていきたいと思っています。

マルゼンホールディングス代表取締役社長 米岡功ニ カーポートマルゼン代表取締役社長 米岡 孝展

タイヤという
「モノ」を売る仕事ではない
タイヤを通じて
「価値」を届ける仕事

弊社はタイヤ・ホイールの販売会社ですが、商品を売ることが仕事ではありません。タイヤ・ホイールを通じて、お客様にとっての「価値」を提供するのが本当の仕事だと思っています。
タイヤは車のパーツですが、地面と接するハガキ1枚分のスペースであらゆるものを支えています。それは、家族の思い出であり、人の暮らしであり、そして命そのもの。だからこそ、私たちはこのタイヤ・ホイール販売という仕事にプライドを持っています。「走る喜び」「見られる嬉しさ」「オシャレする楽しさ」。そうしたお客様の気持ちに寄り添うことが何より大切なんです。
売って終わりではなく、売った後から新しい暮らしや物語がスタートする。
だからこそ、お客様のその後の暮らしに想いを巡らせて、一緒に悩んだり、喜んだりすることが必要だと思っています。

お客様へ少しでも早く
届けるために
店舗の全国展開 & EC販売の強化

マルゼンホールディングス代表取締役社長 米岡功ニ

これから先の展開ですが、まずは国内市場を拡大したいと考えています。
現在、関西に4店舗、関東に1店舗しかないので、店舗をもっと増やしていきたいですね。それには店舗戦略とともに、物流が肝になります。今は関西の物流倉庫から出荷していますが、関東にも拠点ができれば、全国へもっと安く、もっと早く届けることができる。
店舗拡大はただ売上を伸ばしたいということではなく、全国で待ってくれているお客様のためなんですよね。お客様の役に立ちたい、課題を解決したい。そのためにも店舗拡大は大切だと考えています。

カーポートマルゼン代表取締役社長 米岡 孝展

店舗展開って社会貢献や地域貢献なんです。
ただその際、競合と同じようなことをしていても仕方がない。市場ニーズにしっかりと耳を傾けた上で「マルゼンだからできること」を目指していく必要があると思っています。
例えば「マルゼンって相談しやすいよね」とか「マルゼンだと欲しいものがすぐ手に入るよね」とか。
そういった利便性や親密性を構築していくためにも、全国への店舗展開は必要不可欠です。

マルゼンホールディングス代表取締役社長 米岡功ニ

店舗展開と同時に、もうひとつ大切なのがEC展開です。
商品を買っていただきやすい環境を整えるために、サービスやシステム面を強化してきました。
そして、受注体制と出荷体制の整備。「買いやすく」「受注しやすく」「出荷しやすい」をキーワードに体制を整えてきました。あとは、お客様の不便を解決するサービス。
ネットで買ったタイヤやホイールを提携店で取り付けることができるという「取付店紹介サービス」も実施しています。実店舗は5店舗だけですが、約3,500店の提携店で商品の取り付けが可能になります。
これもECをフォローしながら、少しでもお客様に寄り添うための施策のひとつです。

マルゼンホールディングス代表取締役社長 米岡功ニ

タイヤ・ホイールの分野では
どんな会社にも負けない
専門店としての強み

「タイヤやホイール以外は販売していないの?」という声をよく聞きます。
ただ、何でも扱う店だと量販店と変わらないんですよね。
タイヤとホイールに絞っているからこそ、差別化できると思っています。もともとマルゼンもオーディオやナビ、ステアリングなどのカー用品を扱っていた時代があります。ただそれだと資本の大きな量販店には敵わないんです。
なので、オーディオやナビなどのカー用品を見切り、タイヤとホイールに絞った。これは究極の決断だったと思います。
ただ、その分、タイヤ・ホイールなら古いものから新しいもの、話題性のあるものまで何でも揃っている。それが話題になって「タイヤ・ホイールならマルゼン」と呼ばれるまでになったんですね。また、専門店だからこそ、この分野では他のどんな会社にも負けないと思っています。
知識も技術も絶対負けない。だから、お客様にも自信を持って「任せてください」と言えるんですよね。

どんな仲間と働きたいか

マルゼンホールディングス代表取締役社長 米岡功ニ カーポートマルゼン代表取締役社長 米岡 孝展

元気があって挨拶ができる。
本当に基本的なことなんですが、やはりこれが大事だと思っています。
その上で、私たちマルゼンの「ビジョンに共感できる人」。
繰り返しになりますが、私たちはタイヤというモノを売っているのではなく、タイヤ・ホイールを通じて世の中に幸せを届けているんです。
この想いに共感して、一緒に夢を追いかけてくれる人とぜひ働きたいと思っています。

カーポートマルゼン代表取締役社長 米岡 孝展

さらに「人に全力で向き合える人」であればなお嬉しいです。お客様のために一緒に悩んだり、一緒に喜んだりできる人。これは誠実ということでもあるのですが、お客様にも仲間にも誠実に接することができる人というのは、今後どんどん成長できると思いますし、会社を成長させてくれる貴重な人材だと思います。

マルゼンホールディングス代表取締役社長 米岡功ニ

全力になれるというのは、夢中になれるってことだと思います。でもこれは決して「車好きになれ」とかそういった意味ではありません。弊社には、車に興味のない人、車を持っていない人もたくさんいます。
「車」ではなく、「人」に向き合える人。そういった方とぜひ一緒にマルゼンを盛り上げていって欲しいと思っています。